コラム

火災現場の検証にmatterportを使用

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matterport ipad

こんにちは。matterport naviのヒロです。

今回はアメリカでのmatterportの使用事例をご紹介します。

現場検証×matterport

日本では主流として不動産に使われていますが、アメリカではなんと現地に行かずに検証を行うとして活用もされているようです。

アメリカのDonanという会社は、matterportのカメラを使って現場検証を行っているようです。

下記のメリットが有るとのこと。

・スキャンされたシーンは、被害額を算出するためのプロセスで必要
・再現されたシーンの中で写真(スクリーンショット)を撮ることで、その写真を元に、保険会社は火災によって生じた損失を見積もるレポートを書くことが可能
・工程が簡単になるとのこと
・フォトグラメトリーの精度が高い

詳細は下記からどうぞ。

matterportで火災場所の検証(外部リンク)

matterport×○○ が重要

サービスを展開していて感じますが、通信回線5Gが「BtoCビジネスから、BtoBtoXのサービス“共創”へと軸足の移行」と言われている今、製品単体のTECで勝負ではなく、具体的に○○を解決するためのソリューションの1つとしてmatterportがあるわけでして、形もそのまま導入ではなくカスタマイズをして合う形に造り、実際に使用をして、改善をする所までがサービスなのではないでしょうか。もともと、matterportはカメラの撮影の容易さはありますが、そのままサービスとして提供をしては、顧客の期待をこえる満足度は得られないのではないでしょうか。

日本でのmatterport×保険 or 検証でのサービス事例

まだおそらくないので、先陣を切って進めていきます。

 

下記のサイトを参考にしました。素晴らしい記事をありがとうございます!

(参考)現地に行かずに現場検証 VRとフォトグラメトリーで完全再現

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