matterportとは

matteport picture

matterport naviにお越しいただきありがとうございます。

matteportの撮影を専門に行うmatterport naviです。

matteportもしくは3Dカメラにご興味がある方が当サイトに見に来ていることかと思いますが、ここでは1つ1つ matterportについて紐解いていきたいと思っています。

 

マーターポート(matterport)ってそもそもなに?

マーターポート(Matterport)は、アメリカ・サンフランシスコにあるベンチャー企業のMatterport社が発売している3Dスキャンカメラを使ったカメラ+サーバーのサービスのことです。

matterport_真正面

 

カメラ本体とサーバーがセットで「matterport」です。

マターポートではなくマーターポートが日本での正式名称です。2018/01/23 追記

カメラ本体には計6つのカメラ+距離を測るための深度計がついています。

サーバーはリンクの設置、距離を測るなど、様々な機能が随時ついています。2018/01/19 現在 不定期にアップデートがあるので要注意です。欲しかった機能がいきなり出たり、いきなりなくなるなどもあるので。

 

カメラ本体の重さはだいたい4.5キロ位あり、背負うと結構重いです。カメラ本体の中を開けたりして細かく見てみましたが、だいぶ精密に作られているようで、丁寧に扱う必要があるカメラです。(「中を開けてみた」は、後日アップします)

カメラの機能としては、360°(全天球)カメラとは異なり、現実とほぼ変わらない3Dデータを同時に作成します。
言ってしまえば、ミニチュア模型のようなもので
それにより、空間を俯瞰して確認出来たり、実際の距離を測れたりもします。
また空間の中に入り込んで、VRデバイスで確認したりPC,スマホ,タブレットの画面上で確認することも出来ます。

matterportは何が凄いの?

我々はmatterportを専門に撮影+埋め込みαをサービスとして提供をしています。Googleインビューやその他の撮影は取り扱っていません。

たくさん凄いところはあるんですが、いくつかピックアップしたいと思います。

画質がキレイかつ、違和感がない

matterportの横

2018年現在、VRカメラ、3Dカメラというのは平面を無理くり立体にするような作りが大半です。

人間の目は”良さ”には気づきにくいですが”違和感”には気づきやすいということ。

「VRをすると気持ち悪くなる」、「なんか違和感がある」という声は、違和感がある映像や写真は心地よくないため、ユーザーは何度も見たいと思わなかったり、良い印象を感じにくいんです。

 

matterportは人間の違和感をできるかぎり払拭した撮影技術と、画質のキレイさで作られています。

まず、一番最初に述べたようにmatterportはカメラが6つ+距離を測る深度計で撮影をします。

カメラ6つを上手くつなぎ合わせることで、人間が普段見ているような自然な立体写真を作ります。

また、画質は最新のmattertportの場合4K画質で撮影が可能です。4K画質なので、今までのカメラと比べてもキレイに撮影ができます。(今の日本の3D/VRカメラはだいたいHD画質かなぁと)

個人的には、画面サイズが小さければHDでもキレイと言われるまだ時代です。カメラによっては8Kなどもでていますが、モバイル環境やパケット通信の問題側が育っていないことも考え、4Kで静止画が残せれば十分ではないかなと感じています。(個人的な意見です)

 

俯瞰図で見れる

matterport bird watch

matterport floor

撮影したものは、上記のようなDollhouseとFloor planという俯瞰で見ることができます。

  1. 撮影したものを一般的なVRでみる
  2. Dollhouseで横から、斜めから、下から見る
  3. Froor Planで場所を見ながら真上から見る
  4. ゴーグルを付けて本格的なVRとして
  5. 撮影した場所の組み合わせがが動画に自動生成される。

俯瞰図、ワクワクする見え方ですよね!  個人的にはDoll houseに感動しました。

ワクワクするだけじゃなくてmatterportはこんなところも他のカメラと違うんです。

 

距離が正確

DollhouseもFroor Planも実寸と数センチほどのズレがないほど正確に作られているんです。

また、管理画面では「ものさし機能」で距離をVR上で測ることも可能です。

VRで見れるだけでなく、そこから作られた図の距離が正確。工夫次第で用途を広げることが可能です。

 

VR内にリンクが設置できる

mattrtportはVR内にリンクの設置ができます。

リンクには下記が2018年1月現在設置可能です。

  • タイトル
  • 概要
  • 画像
  • リンクURL

ネットショップなどの商品URLと紐付ける、などを行えば、VRで気になったものをタップ(クリック)することで貴社サイトに飛ばしアクションを促すことが可能です。

短縮URLやアクセスの計測システム等を使えば、リンクのクリックから購入に至ったかなどの測定をすることも可能です。

現状は動的な動きはサポートされていないようですが、ここも他にはできない方法で活用をしていこうかなぁと考えています。

PCでもスマホでもサクサク見れる

デバイス関係なく見れます。PCでもスマホでもタブレットでも。

ドローンが流行ったのだって、やっとドローンに必要なもの(軽量化、ネットの強化、電池の持ち、スマホ等の性能アップ)などなど、どんな便利なサービスでも、世の中のインフラやハードとの兼ね合いで使いやすさや、浸透していくものだと私は思っています。 スマホとPCでイライラすることなく3DVRが見られる。これだけでまずは十分ではないでしょうか。

ちょうどいい。実用的なVR

私も以前はVRの動画制作や、AdobeのAfter Effects等で作ったり、諸々研究していました。

ただ、現状のVRはやはりゲームやおもちゃであって、本当に実用的かといえば「VRは高いし、写真でいいんじゃない?」という意見も今は大半だと思います。Web全体のマーケティングに関わる以上、新しいものはもちろん良いですが、「新しいだけ」で基礎ができていないサービスがあるとも思っています。

matterportは、キレイに取れ、デバイス関係なく、リンクが設置でき、俯瞰で見ることができる。

世の中にあるクリエイティブ別の伝達力としてはおそらく、下記の順番だと思っています。

静止画  <<< VR(matterport) < 動画

音声つきの動画に比べては、届けるパワーはないかと思いますが、写真よりは伝達力がつよいツールではないでしょうか。

ソフトも常に進化をしている。

matterportのカメラも2018/01月 matterport2という2代目の機種です。(弊社で取り扱うのは最新機種です)

ハード(カメラ)で、クラウド上のソフトも日々アップデートと新しい機能が追加されています。

今度、細かい解析や動的な仕組みが入れば更に進化が期待できます。

 

 弊社のmatterport撮影の強み

24時間対応、安価、高品質、多数の実績、全国出張可能 で行っています。

撮影物の提供に留まらず、それを用いたソリューションの提案が大きなミッションだと捉えています。
ただ3Dだから価値があるんじゃなく、3Dだから出来ることで価値を生む
3Dで撮影した空間をどうユーザに見せるのか、体験してもらうのか。

どうやったらユーザ流入数を増やせるか、売上増に結び付けられるかを企画から協力致します。